サントリー食品インターナショナルは、『BOSS STAND アイスドブラック』と『BOSS STAND アイスドラテ』を本日より新発売する。カフェやコンビニのカウンターコーヒー、ペットボトルコーヒーが日常に定着した今の飲用環境に合わせ、香りや満足感を保ちながら、軽やかで苦味を抑えた味わいを目指した新シリーズとなる。


 2010年以降、コンビニエンスストアのカウンターコーヒーやペットボトルコーヒーは急速に広がり、身近な選択肢として定着してきた。それに伴い、コーヒーに求められる価値も変化している。本格的な苦味やコクを好む層がいる一方で、コーヒーらしさを残しつつ、苦味の少ない味わいを求める声も増加。さらに、休憩時に腰を落ち着ける"静的"なシーンだけでなく、オフィスで仕事をしながら1日を通して飲み続けたり、移動中や運動中に飲んだりといった“動的”な飲用シーンも広がっている。

 こうした背景を踏まえ、BOSSブランドが長年培ってきた技術を生かして開発されたのが『BOSS STAND』シリーズだ。コーヒーの香りと飲み応えはしっかりと感じられる一方で、重さを感じにくい設計とし、シーンを選ばずに飲み続けられる味わいを実現した。

 ネーミングには、コーヒースタンドのように気軽に立ち寄り、手に取ってほしいという思いを込めた。パッケージは明るい色味を基調に、軽やかさとごくごく飲める印象を伝えるカップのビジュアルを大きく配置。シンプルで持ち出しやすく、日常のさまざまな場面に自然となじむデザインが特徴となっている。

 『BOSS STAND アイスドブラック』は、クリーンな甘みとコクを持つブラジル産の豆と、華やかな香りとキレが特長のコロンビア産の豆を使用。2種の豆を組み合わせることで、満足感のある味わいに仕上げた。焙煎工程では苦味や雑味を抑えつつ、コーヒー本来の甘みを引き出している。


 一方の『BOSS STAND アイスドラテ』は、独自のエスプレッソ抽出技術により、華やかな香りを際立たせた。オリジナルの乳ブレンドを採用し、コーヒーとミルクのコクは保ちながらも、後味は軽やかで苦味の少ない仕上がりとなっている。

 BOSSが提案する新たなスタンダードとして誕生した「BOSS STAND」シリーズは、仕事中や移動中など、現代の多様なライフスタイルに寄り添う一杯として展開される。
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