28日放送のテレ東系バラエティー『あちこちオードリー』(後11:06)では、歌集『サラダ記念日』が280万部を超える大ヒットを記録した歌人・俵万智と、短編小説『黙って喋って』がベストセラーとなり、島清恋愛文学賞を受賞したヒコロヒーが来店。“言葉”を愛するお二人を迎えて、人気コーナー「反省ノート」を届ける。


 高校で国語教師を務めていた俵万智は、教師時代に『サラダ記念日』が社会現象となる大ヒットに。時の人となっても教師を続けた、その理由とは。さらにSNSの“クソリプ”について考察。俵自身も、思わぬ発言で痛い目に遭いながらSNSを続けているという。直接的な誹謗中傷にはムッとすることもあるが、「怒りよりも興味に変わる」と語る独自のスタンスに、若林も興味津々。若林は「クソリプにDMを送ろうか悩んでいる」と打ち明ける。さらに、7~8年にわたり毎月ホストと歌会を開いているという衝撃告白も飛び出す。

 一方、レギュラー番組11本、単独ライブも年2~3本行う多忙なヒコロヒー。テレビやライブの合間を縫って執筆した小説を、俵万智が大絶賛。「ダメ男を書くのが上手い」という評価に、スタジオも納得。さらにアメフトを題材にした青春小説を執筆した若林。あの手この手で快感を言葉にしている官能小説を参考にずっと読んでいたと告白。
そんな教養高まるゲストによる、いつもとは一味違う「反省ノート」に注目だ。
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