約1年ぶりの合同コンサートを前にやる気十分のジュニアたち。フェス形式ということで各グループやユニットによるパフォーマンスも予定している。“ここだけは負けない”ところを聞かれた浮所は「キラキラ感だったり華やかさは負けたくない。僕たちが目指すのはスーパーキラキラアイドル。立ってるだけで歓声が起こるアイドルを目指している。ザ・アイドル感は負けたくない」と目を輝かせる。
井上は「個性が強いのでステージ乗のパフォーマンスも決まってないところもある。毎公演違ったりするので。KEY TO LITらしさをたのしんで」とグループの持ち味“自由さ”に自信。矢花は「バンドだけじゃなくてダンスもやる。みなさんのなかにかっこいいクラスの軽音部の男の子という偽りの存在を生み出して、身近に感じてもらって(笑)とにかく自分もお客さんの楽しめる空間を作ることができれば」と独自の表現で魅力をアピールした。
また、年男である浮所は「ACEes全員年男なので、本当に勝負の1年とにかく“ウマ”くやりたいです」と“午年”にかけて意気込み。
「そういう意味での“ウマ”くやりたい」と説明する浮所に感心する関東ジュニアたちだったが、関西からやってきた西村は「そんなうまいですか?ウマがあわないですね」と仕掛けて、開始前から早くも盛り上がっていた。
そんななか最後に浮所が「スタフェスからはじまるあいうえお作文で締めたいと思います」と宣言。しっかりコメントを用意していることを再び周囲からツッコまれると「準備するよ!どんなテレビにでるときも準備してる!(笑)」と開き直りつつ「“す”ばらしく、“た”のしくて、かっこいいぼくたちの“フェ”イスをみて、“す”ごくたのしいコンサートになります、頑張るぞ!」としっかりきれいにまとめていた。
本編出演は ACEes(浮所飛貴、那須雄登、作間龍斗、深田竜生、佐藤龍我)、KEY TO LIT(岩崎大昇※崎=たつさき、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々木大光)、B&ZAI(橋本涼、矢花黎、今野大輝、菅田琳寧、本高克樹※高=はしごだか、鈴木悠仁、川崎星輝※崎=たつさき、稲葉通陽)、内村颯太、黒田光輝、檜山光成、元木湧、安嶋秀生、ヴァサイエガ渉、長瀬結星、嶋崎斗亜※崎=たつさき、西村拓哉、大西風雅、岡崎彪太郎※崎=たつさき、AmBitious(永岡蓮王、山中一輝、井上一太)。
阿達慶、千井野空翔、竹村実悟、鍋田大成、末永光、渡邉大我、田仲陽成、羽村仁成、松浦銀志、宮岡大愛、山岸想、善如寺來、平田光寛、岸蒼太、小山十輝、鈴木瑛朝、関翔馬、高橋奏琉、林田芯、渡辺惟良、岩崎楓士、佐野斗真、新宮楓真、高橋礼、田代海瑠、西原至、西巻染、馬場律樹、三原健豊、宮部敬太、宮部聡太、横田大都、浅井乃我ら。
ほか12人のフレッシュなメンバーが加わり、最年長は中村の28歳、最年少は河津レオン7歳の平均17.4歳、総勢77人が出演した。2月1日まで全7公演10万5000人を動員する。


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