タレントのさとう珠緒(53)が、27日深夜に放送された「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ season5』の#4に出演し、最近実際に口説かれたという衝撃的なエピソードを明かした。

 『愛のハイエナ』は、お笑いコンビ・ニューヨークとさらば青春の光がMCを務め、“愛”をテーマに人間の欲望や本音を掘り下げるドキュメントバラエティ。
今回はゲストにさとうと、でんぱ組.incの元メンバー・最上もが(36)を迎え、「結婚・家族」や「恋愛修羅場」をテーマにスタジオトークが繰り広げられた。

 番組内で、ニューヨーク・屋敷裕政から「二股されたことは?」と質問されたさとうは、「実は『第3夫人にならない?』って言われたことがある」と告白。スタジオが騒然となる中、相手の男性について「1人は内縁の妻の外国人で子どもが2人いて、もう1人は京都にいて子どもが1人いた」と説明した。

 さらに「財産で揉めるのが嫌で籍は入れていないらしくて、『どう?3番目に』って言われた」と明かし、「酔っ払っていたから本気か分からないけど、『マンション買ってあげるから』って」と、驚きの誘い文句を打ち明けた。さらば青春の光・森田哲矢から「何歳ぐらいの時ですか?」と聞かれると、「最近…去年」と即答し、スタジオはさらにどよめいた。

 また、さとうは20代の頃に経験した“恋愛修羅場”についても赤裸々に告白。「彼氏とベッドで一緒にいて、突然元カノが来た」と振り返り、「彼氏に『隠れろ』って言われてベッドの下に潜った」「30分ぐらい隠れていた」と当時の状況を臨場感たっぷりに語った。

 元カノには気づかれなかったものの、「その彼女がタバコを吸う人で、タバコに口紅がついていて…」と細部まで鮮明に覚えている様子に、森田からは「昨日のことのようにしゃべるやん」とツッコミが飛んだ。
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