歌手の藤あや子(64)が、31日放送のBS日テレおぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)に出演。演歌界きっての車好きとして知られる藤が、自身の思い出と“愛車遍歴”を振り返る。

 今回のゲストは演歌界きっての車好きと聞いたMCのおぎやはぎ・小木博明から「演歌界は車好き多いでしょう。ガッポリ稼いで、何か…いやらしいクルマに乗ってるイメージない?(笑)」。そんないじりをしつつ、登場した藤は、実は番組の視聴者だといい、「いつ呼んでくれるかと思って。やっと来たわ」と打ち明ける。

 そんな藤の前に最初に登場したのは、高校3年生の18歳で免許取得後、初めて運転したというトヨタ『クラウン(5代目)』。1974年に登場した同車は、高級車にふさわしい装備を実現し、月間1万台を超える販売台数を達成した人気モデル。登場するなり「すごいかっこいい!」と大興奮の藤。矢作兼が「免許取って最初の車でしょ?渋いの選んだんですね?」と話を振ると、藤は「父が運転していて…」話しだし、「最後はクラウンに乗りたい。自分の夢だと言っていた」という父が、夢をかなえて購入した1台だと説明。しかし、父はその後すぐに体調を崩し、入院。その間に“初愛車”として乗り回していた藤は、この車でトラブルを起こしてしまうが、なぜかすぐ父に察知されてしまい…。

 試乗で“40年以上”ぶりに同車を運転した藤は「運転しやすい、いいね」と興奮。同車での同級生の女の子と水着を持って、湖へドライブに行った青春エピソードも披露する。

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