ロッテは、宮崎県都城市の「都城運動公園」内3施設におけるネーミングライツ優先交渉権を取得したことを発表。2月1日より、「都城コアラのマーチスタジアム」「都城パイの実ドーム」「都城クーリッシュブルペン」として運用を開始する。


 「都城運動公園 野球場」を、コアラのマーチスタジアムとする。規模は両翼99m、センター122m、観客席数は内野3000人、外野3000人。

 「都城運動公園 屋内競技場」をパイの実ドームに、「都城運動公園 投球練習場」をクーリッシュブルペンとする。

 同公園は、2025年2月より同じロッテグループである千葉ロッテマリーンズがキャンプ地として利用している。なお、陸上競技場、及びテニスコートは、今回のネーミングライツの対象ではない。
編集部おすすめ