ピン芸人のやす子が29日、都内で行われた映画『HELP/復讐島』(30日日本公開)公開直前イベントに登壇。芸能界のサバイバル術を明かした。


 やす子は、芸能界について「サバイバルですよ、イスの取り合いですよ」と本音を吐露。芸能界のサバイバル術について「大人に歯向かわないが一番。長いものには巻かれる。口出しをしない」と回答した。

 さらに「『休んだ方がいいよ』って言ってくるタレントさんは罠だと思います。椅子を取ろうとしてる」と分析。「それが若槻千夏なんです。(若槻自身は、休んでも)実力がありすぎて戻ってきたので。悪魔だなぁと思って。本当に尊敬しますし、ああなりたいと思います」とリスペクトを込めた。

 本作は、主人公・リンダ(レイチェル・マクアダムス)が、出張中の飛行機事故によって、パワハラ“クソ上司”ブラッドリーと無人島で2人きりになってしまい、無人島でもなおパワハラを続けるブラッドリーに怒りと復讐心を燃やしていく、“復讐エンターテインメント”。
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