童顔に見えてしまう原因を自己分析し、メイクで印象を変える方法を紹介した動画がInstagramで674.1万回再生、1.9万いいねの反響を呼んだ。投稿したのはめいか(@kinounokumo)さん。
「一重、可愛いです」「可愛いから童顔活かしちゃえ」といったコメントが寄せられた。長年のコンプレックスを克服するきっかけとなった自己分析について、めいかさんに聞いた。

――以前から童顔と言われることにコンプレックスや悩みを感じていたのでしょうか。

「会う人会う人から童顔だと言われていて、最初は若いってことか!とポジティブに捉えていたけど、歳を重ねるにつれてそれが良いことではないのでは?と疑問に変わっていきました。童顔、すなわち垢抜けきれていない、大人らしくないってことなのではないかと自分の中でその疑問が不安に変わっていきました」(めいかさん)

――自分の顔立ちを言語化してみたことで、メイクに対する意識にどのような変化がありましたか。

「初めて自分の顔を言語化することで、他の人との違い、そして自分の特徴を掴めました。知らず知らずのうちに固定化されていた自分のメイク方法を改めて見直す良い機会になりました。そしてメイクは手段、方法だから目的に合わせていくらでも変えて良いものだなと気づけました」

――5つのポイントの中で、特に劇的な変化を感じた工程はどこでしょうか。

「アイメイクです。今までは一重の瞼ばかり気にしていて二重の子がやるアイメイクは自分に似合わないと決めつけていました。グラデーションを横に向かってつけることで一重も生かしつつ目をいつもより大きく見せることができて感動しました」

――理想に近づいた姿を見たとき、どのようなお気持ちでしたか。

「いつもと少し変えるだけで印象がガラリと変わって感動したし、コンプレックスを克服できると気づけて嬉しかったです。
まだまだ色々なメイク方法を試してみたいと思いました」

――「メイクをしても幼く見えてしまう」と悩む方へメッセージをお願いします。

「顔立ちにはそれぞれの良さがあるから、自分にとってのコンプレックスが他者にとってはそうではない場合もあります。それでも克服したいと思ったら、今までやってこなかったメイク方法を試してみてください。新たな気づきがあると思います。楽しみながら、これからも色々な垢抜け方法を探していきましょう!」

 めいかさんはInstagramの他、TiktokやYoutubeなどでも動画を掲載している。
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