きょう30日放送の読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』(毎週金曜 後7:00 ※関西ローカル)では、NON STYLE(石田明、井上裕介)が関西各地の町や村を散策し、地元民からどこにも負けないと豪語する自慢を紹介してもらう企画「NON STYLEの町村ブラブラ~」を送る。

 今回の行き先は、兵庫・姫路市。
播磨灘を背に妻鹿漁港からロケがスタート。漁港の中をブラブラしていると、ピンマイクをつけた男性から「お刺身で食べられる鯖」の自慢を仕入れる。井上は「ピンマイクがついているということは自慢を言ってくれる方」とツッコみながらも、「一回アニサキス症になってるんです」と不安を吐露する。

 こちらでは、アニサキス症の原因魚種ワースト1と言われる鯖を生で安全に食べられるように研究を重ねたブランド魚「ぼうぜ鯖」をいただく。漁港近くの市場で、生け簀で泳ぐ鯖を目の前でさばいてもらい、とにかく新鮮な刺し身を試食した井上は「鯖とは思えない弾力!」と唸る。漁港の方から聞いた町自慢は、「めちゃくちゃ安く遊べる動物園」。なんと入園料は大人250円・子ども50円なのだとか。

 ということで、2人は姫路城のすぐ隣にある姫路市立動物園を訪れる。1951年に兵庫県の南部エリアでは初めての動物園として開園。翌年から遊戯施設も設置し、半世紀以上たった今でも現役で活躍する遊具が数多く残っているのだという。アトラクションを堪能した後は動物エリアへ。42歳になったカバのキボコさんにメロンとパイナップルの誕生日プレゼントを味わってもらう。


 その後、園長から聞いた自慢、「9万点の郷土玩具が集まる博物館」へ行くことに。1974年に設立された日本玩具博物館では、明治以降に日本で販売された各年代のさまざまな玩具だけでなく、世界160か国の玩具などが所蔵されている。ここでは、けん玉が得意な石田が「動物の骨と流木で作られたけん玉の先祖」と言われる玩具で“とんでもない大技”を成功させる。
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