アーティストのGACKT(52)が28日、自身のXを更新。指先へのこだわりについてつづった。


 「手が美しいと思う50代男性俳優」ランキング(All About ニュース編集部発表)で1位になった記事を引用し、「確かに、ボクは指先を綺麗にしている。 それは食事の時、 相手がボクの手元にどうしても目が行くからだ」とつづり、手入れについて「清潔感を出したいわけじゃない。 日常的にボロボロの拳を晒しているから、 せめて爪だけは整えておこう、それだけの配慮だ」と説明した。

 また、美しい爪を意識するようになったきっかけについて「昔アメリカに行った時のこと。イミグレで必ず足止めされる。そして、決まって質問攻めだ」とやり取りを公開した。

 海外の入国審査官から仕事を聞かれ、「ミュージシャン」と答えると「必ずこう言われる。査『そんなわけない。ミュージシャンはそんな拳をしていない』G『・・・』何度も同じやり取りをした。 別室に連れて行かれたこともある」と振り返った。

 「それ以来、 爪だけは綺麗にしておこうと決めた。美意識の話じゃない。
ただの悲しい過去の経験だ」と締めくくった。

 この投稿に「悲し面白エピソードですね」「そんな過去があったんですね。生き方全てがかっこよすぎです」「魅せるため…だと思ったら過去の経験からなんですね」「ちょっと悲しいエピソードですけど、相手への気遣いをすごく意識してるってところが素敵!」「拳ひとつでそこまで疑われるんですね…」など、驚きのコメントが多数寄せられた。
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