サッカー漫画『ブルーロック』(2026年夏公開)の実写映画の追加キャストが連日発表中。これまで発表された計4人のキャストは、主人公である潔世一役を高橋文哉、蜂楽廻役を櫻井海音、千切豹馬役を高橋恭平(なにわ男子)、國神錬介役を野村康太が務める。


 キャスト発表&ビジュアル公開にネット上では「この人がフィジカルモンスターやってこと全く想像できん」「蜂楽のドリブル実写で観たい」「潔役、本当にかっこよくてぴったりです。2026年夏、最高の熱量を期待しています」などの声が出ている。

 今回の実写版『ブルーロック』の制作を担うのは、実写シリーズ『キングダム』や『ゴールデンカムイ』、『国宝』などで知られるCREDEUSで、代表の松橋真三氏は「原作の持つ熱量と、これぞ日本の漫画!という独創的なストーリーに夢中になり、企画を立ち上げて、2022年より本格的に動き出しました。脚本作りでは、金城先生、ノ村先生と密に連携を取りながら、何度も議論を重ねてきました」と説明。

 実写化するにあたり、魅力的なキャラクターたちの”エゴ”を体現できるキャスト陣のリアリティを大事にしたと明かし、「主演を含め、1000人を超える大規模なオーディションを行い、サッカー経験、ビジュアル、演技力、そして人間性を重視しました」と強調した。

 続けて「キャスト陣はクランクインの約1年半も前からプロサッカー選手らの指導のもと練習を重ね、原作さながらな”エゴイスト”たちへと変貌を遂げました。皆さん、互いに高め合いながら凄い気合いで撮影に臨んでくれています。これまで原作が築き上げてきたものを大切に、実写にしかできない表現方法を徹底的に追求して、新時代のエンターテインメントをお届けします。どうぞご期待ください!」と意気込んでいる。

 『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画が原作で、無名の高校生FWである主人公・潔世一が、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリー。

 日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトが舞台で、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げていく。

 コミックスは累計5000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月~2023年3月、第2期が2024年10月~12月に放送。
2022年にはゲーム化、2023年には舞台化、そしてアニメ続編制作、2026年夏に実写映画が公開される。
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