同作は、PlayStation5、PlayStation4、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、PC(Steam)用ソフトとして発売予定。
文書で、一部の表現や不具合についてユーザーから意見が上がっていることにも触れ、「配信体験版に関しては、製品版の開発中に制作をしたものである都合上、一部製品版より表現が劣る箇所、および不具合によりこちらの意図しない表現になってしまっている箇所が残存しております」と伝えた。
具体例も挙げ、「すでに多くのご指摘をいただいている。琉球街ステージにある窪地川周辺の表現・ライティングなどが該当いたします。本件は、不具合によりこちらの意図した表現が正しく反映できていない状態、かつ製品版に向けたクオリティアップ対応が入っていない状態となっており、製品版では該当不具合の修正、およびクオリティアップ対応が発売日に配信を予定しているパッチ1.11を適用いただくことで反映されます」と説明した。
また、「本来ならば製品版だけではなく、配信体版においても完全な状態でお届けしたかったのですが、このような形でユーザーの皆様に心配をおかけすることになってしまい、誠に申し訳ございません」と謝罪。「製品版ではこの点以外にも多くの部分で、より一層のクオリティアップ対応を行っております」と対策を伝え、「ぜひ、引き続き「龍が如く極3/龍が如く3外伝 DarkTies」にご期待いただけますと辛いに存じます。今後とも、龍が如くシリーズをよろしくお願いいたします」と呼びかけた。
なお文書には注意書きとして、「パッチ配信時期は対応機種によって変更になる可能性がございます。詳細は『龍が如く』公式ポータルサイトにてご案内いたします」とも説明した。
本作は2009年発売の『龍が如く3』をリメイクした『龍が如く 極3』と、完全新作の『龍が如く3外伝 Dark Ties』を収録した2本立てタイトル。『極3』では沖縄と東京を舞台に、数多の絆を背負い戦い続ける桐生の物語を最新技術で描き直す。


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