歌手や俳優、デザイナー、音楽プロデューサーなどマルチに活動する篠原ともえ(46)が30日までに、自身のインスタグラムを更新。和歌山県の製作所を訪れ、真っ白なニットを一から手がける様子を公開した。


 投稿では、「やわらかなニットに触れていると、なんだか糸の声が聴こえてきそうな感覚に」「糸からまるごと立体でニットを編み上げる制作現場を体験させていただきました」とコメントし、生地を手に取りながら細部を確認する姿や、機械を前に真剣な表情で作業に向き合う篠原の姿を披露。「最先端技術でありながらも職人技の温度も感じる、ドラマティックな現場でした まるでニットの3Dプリンター!」と興奮気味にその感想を伝えた。

 ほかにも、完成したニットと並んで笑顔を見せるショットや、ニットの歴史を伝える展示や機械が並ぶミュージアムを見学する様子なども公開され、ものづくりへの深い関心と愛情が伝わる内容となっている。

 この投稿にファンからは、「凄い!!」「素晴らしい」「めちゃくちゃラインが美しい」「綺麗ですね~」「私も着てみたいです」など、作品の完成度や挑戦する姿勢を称える声が寄せられている。
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