歌手で俳優の中島健人が、2月9日発売のファッション雑誌『MEN’S NON-NO』2025年3月号増刊<SPECIAL EDITION>(集英社)表紙に初登場する。特集では、クラシカルなアイテムを現代的に再解釈したスタイリングを、10ページにわたって着こなす。
さらに、2ndアルバム『IDOL1ST』への想いを語ったスペシャルインタビューも掲載される。

 常に新たな“アイドル像”を追い求め、アップデートを続ける中島の姿は、伝統を大切にしながらも時代に合わせて進化を続けるファッションの在り方と重なる。

 そんな想いが込められたカバーストーリー「Re:classic」では、チェック柄のジャケットやトレンチコート、ウールのセットアップなど、オーセンティックなアイテムを現代的に落とし込んだルックに挑戦。中島は「新鮮な融合!」と驚きの声を上げながら、クールな表情からチャーミングなポージングまで、幅広い表現を披露していた。

 インタビューでは、2ndアルバム『IDOL1ST』を深掘り。“アイドル”という存在への考えや、タイトルに込めた想い、さらにはお気に入りの歌詞パートについても語っている。

 中島は今回のカバー&カバーストーリーについて「クラシカルなアイテムを取り入れつつ、シルエットや色使い、空気感は今っぽいスタイリング。自分では思いつかないような着こなしの数々に、新鮮な融合を感じました!カバーではレイヤードスタイルを着用しましたが、まさに最近、レイヤードが気になっていたんです。ファッションをアイテムのグラデーションで見せていく楽しさを実感できました!」と満喫した様子。

 また、通常版のカバーは俳優・北村匠海が飾る。「ディオール ジャパン アンバサダー」である北村が、2026 サマーコレクションよりクリエイティブ ディレクターとして新生ディオールをけん引する、ジョナサン・アンダーソンによる最新ルックの着こなしを披露。8ページにわたる特集も展開する。
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