今、日本はAIやテクノロジーの進化により、多くの伝統職人が“絶滅の危機”に直面している。番組では、そんな日本の至宝“絶滅危惧職人”の現状を徹底調査。日本の生活や伝統を彩ってきた素晴らしい職人技の数々を“お題”として出題し、クイズ形式で深く見つめ直す“高尚な”知的探究クイズバラエティー。
番組を牽引するのは、圧倒的な言葉のセンスと知識を誇る山里とバカリズム。職人たちの深いこだわりや、驚きの秘伝技術などから出題されるクイズに対し、2人がどのような視点で切り込み、職人たちの素晴らしさを紐解いていくのか。
スタジオを彩るアシスタントや、クイズに挑むパネラー陣、そして“絶滅危惧職人”を調査する個性豊かなレポーター陣が続々と決定。記念すべき第1回放送のアシスタントには、武元唯衣(櫻坂46)が登場。さらにパネラーとして植田紫帆(オダウエダ)、山口誠(カナメストーン)がクイズに挑む。また、VTRでは、くまだまさしがレポーターとして職人の世界を調査する。
【コメント】
――初回収録を終えての感想を教えてください。
山里亮太:非常に楽しかったです!日本の伝統を守るために必要な番組だなと、心から思いました(笑)。
バカリズム:視聴者の方は、もしかしたら「冷蔵庫にある麦茶だと思って飲んだものが、めんつゆだった」みたいな感覚になるかもしれません(笑)。
――お互いの印象や、収録中のエピソードはありますか?
バカリズム:付き合いは長いんですけど、山里さんは最近働きすぎですね(笑)。収録直前までずっと、僕にボヤキを預けてくれるんです(笑)。
山里亮太:バカリズムさんは僕にとってカウンセラーみたいな存在なんです。ついつい溜まったものを聞いてもらっちゃって。
バカリズム:話を聞いていると、お疲れなんだなと感じます。最近の山里さんは、無心でブロック玩具を組み立てて、何かを創作している時間が楽しいらしいんですよ。無心で…大丈夫!?って思っています(笑)。
山里:(爆笑)
バカリズム:僕が知っている山里さんは、何かを“創造する”よりも、どちらかと言えば“破壊”を好む人だったのに(笑)。ついに“物を創造する喜び”に目覚めた。そこは素晴らしい変化だなと思いました。
山里:そんなことないですよ(笑)。でも、バカリズムさんがいてくださって、それぐらいリラックスして話せる良い雰囲気での収録でした。

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