サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(通称『日プ』『日本版プデュ』)第4弾『PRODUCE 101 JAPAN新世界』(通称『日プ新世界』)の練習生第1弾が30日、発表された。

 今回公開されたのは、中丸晏寿、オム・スアンカワーテン、櫻井楓真、柳谷伊冴、照井康祐、浅香孝太郎、田中蒔、山根武蔵、土田央修、上野琉偉、山下柊、佐藤碧空、宮里拓利、藤芳辰弥、濱田永遠、アギナルド・トリスタン・ジェームス、ヨハン・エマニュエル、岡田侑磨、安部結蘭、板倉悠太(※ホームページ掲載順)の20人。
ほかの練習生も順次、公開される。

 ホームページでは、「応援素材」と題し、それぞれ4種のビジュアルを公開。「ドキドキしすぎた笑」「イケメン大量で神」「きれいすぎる」「ビジュいいすぎ」「ビジュのレベル高っ」「もう“仕上がってる”」「過去一ビジュ良いサバ番」といった声が寄せられている。

 『PRODUCE 101 JAPAN』(通称『日プ』『日本版プデュ』)は2019年の第1弾を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、視聴者である“国民プロデューサー”の投票によってデビューメンバーが決まる。

 7月の開催発表以来、大きな注目を集めている今回のプロジェクトは、「新世界の扉を開くグローバルボーイズグループ誕生」を掲げ、全世界から参加者を募集。シリーズ初のグローバルオーディションとして、国籍と出身地を問わず応募が可能となった。

 今回は、Leminoにて3月26日午後9時から無料配信されるほか、CJ ENMのグローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」にてグローバル配信もされる。グローバル投票も可能となり、国民プロデューサー&SEKAI プロデューサーをはじめとする全世界の視聴者と共に、新たなグローバルボーイズグループの誕生を目指す。
編集部おすすめ