「蕾」「桜」など数多くのヒット曲で知られ、昨年は大阪・関西万博の主題歌「この地球(ほし)の続きを」を制作、公式アンバサダーも務めたコブクロ。
小渕は30日、自身のインスタグラムにて、「『堺東商店街』は、1998年、黒田と出会い、歌い始め、コブクロが生まれた場所。『堺』と言う漢字を見ていたら、並んでいるコブクロ2人に見えて鉛筆でイラストを描いてみました。綺麗に仕上げてお渡ししたら、商店街の看板にもなりました。このマークは、今後、色んなところで活躍しそうです。皆さん、是非、足を運んでください」と、看板の完成を報告した。
2024年にコブクロの結成25周年の際には、メンバーの黒田俊介が“地元であり、結成の地である堺に恩返しがしたい”という想いから、結成当時にストリートライブを行っていた、まさにその場所に焼肉サンド店「九月八日」をオープン。その店の前には堺東商店街連合会からの熱い要望で制作されたコブクロの足形モニュメントが設置されるなど、コブクロの聖地としてファンに愛される場所となっている。


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