俳優の北村匠海が、2月9日発売のファッション雑誌『MEN’S NON-NO』2025年3月号通常版(集英社)表紙に登場する。

 「ディオール ジャパン アンバサダー」である北村が、2026 サマーコレクションよりクリエイティブ ディレクターとして新生ディオールをけん引する、ジョナサン・アンダーソンによる最新ルックの着こなしを披露する。


 さらに特集では、ジョナサン・アンダーソンが手掛ける、メンズコレクションの中から6ルックを8ページにわたって披露。新しいブランドロゴがポイントのニットや美しいテイラリングのジャケット、鮮やかな色づかいのシャツなどをモードに着こなした。

 今季ディオールの品がありつつもリラクシングなムードに合わせて、撮影場所に選ばれたのは、ガーデンが印象的なハウススタジオ。北村は忙しいスケジュールの合間を縫っての撮影にもかかわらず、柔らかな雰囲気と優しい笑顔で、コレクションの世界観をまさに体現しているかのようだった。ゆったりとした時間を切り取ったような、エレガンスあふれるページとなっている。また、ブランドへの愛を通してファッション観が垣間見られるようなインタビューも必読だ。

 なお、増刊<SPECIAL EDITION>の表紙は、歌手で俳優の中島健人。特集では、クラシカルなアイテムを現代的に再解釈したスタイリングを、10ページにわたって着こなす。さらに、2ndアルバム『IDOL1ST』への想いを語ったスペシャルインタビューも掲載される。

■今回のカバー&カバーストーリー出演に対して、北村匠海からコメント
「ディオールの伝統がつまったバトンを受け取ったジョナサン・アンダーソンのつくる服は、僕自身のパーソナルな部分にハマる感じがあって、不思議と着心地がよかったです。着るたびに自分らしいな、と思いながら今日の撮影を楽しませてもらいました。誌面を通して、彼のつくるやさしい世界観を皆さんにも楽しんでいただけると嬉しいです」
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