4人組ロックバンド・SUPER BEAVERの初のライブ&ドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』が5月22日に全国公開されることが決定した。

 SUPER BEAVERは、渋谷龍太(ボーカル)、柳沢亮太(ギター)、上杉研太(ベース)、藤原"37才"広明(ドラム)のメンバーで2005年に結成。
一度はメジャーレーベルを離れる挫折を味わいながらも、自主レーベルを立ち上げ、ライブハウスを巡りながら這い上がり、「今、最もチケットが取れないバンド」とも言われる存在となっている。

 同作では、圧倒的な熱量で駆け抜けたSUPER BEAVERの2025年=20周年アニバーサリーイヤーの舞台裏を、密着カメラを通して余すことなく映し出す。

 2025年のSUPER BEAVERは、2日間6万人を動員した千葉・ZOZOマリンスタジアムでのワンマンライブを筆頭に、多くのライブツアー敢行や豪華アーティストたちとの対バンライブ、音楽番組への出演や音楽フェスへの参加など精力的に活動。渋谷は映画俳優デビューも飾った。

 そんな中、「あなた1人1人との距離感」を何より大切にしてきたバンドに、「有名になり、遠い存在へと変わってしまったのではないか」との声が上がることがあるという。SUPER BEAVERは果たして「変わったのか、変わらないのか」――充実のアニバーサリーイヤーを作り上げてきた2025年、バンドから発せられる言葉の奥で、葛藤し、時に熱い想いをぶつけ向き合ってきたものすべてを、密着カメラが追いかけた。

 これまで決して観客の前で見せることのなかった4人の姿や、若き日の貴重な映像も収録されるほか、神奈川・Kアリーナ横浜でのライブ映像も映画のために特別収録。バンドの過去と現在、SUPER BEAVERの魅力が詰まった渾身の映像作品となっている。

■『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』
5月22日(金) 全国公開
編集部おすすめ