アイドルグループ・AKB48 17期生の佐藤綺星(さとう・あいり/21)が1日、都内で行われた自身の1st写真集『天使の反射角度』(集英社)発売記念会見に登場した。

 AKB48の“次世代エース”と言われる佐藤が、自身初となる水着やランジェリーでの撮影に挑戦。
また、AKB48をはじめ数多くのアイドル衣装を世に送り出してきたオサレカンパニーが今回のために製作をした特注衣装を身にまとった写真も収録。撮影はシンガポールとインドネシアのビンタン島で実施され、“スマイル天使”というキャッチコピーの通り、ピュアで明るい笑顔が満載のフレッシュな作品に仕上がった。

 発売を迎え「最初に写真集の話をいただいた時は、『大丈夫かな』って不安だった」という佐藤だが、「実際に撮影した時は、写真集の撮影ロスに陥るくらいすごく楽しくて。ファンの皆さんもすごく喜んでくださって、頑張ってよかったなってすごい思っています」とにっこり。

 家族の反響について聞かれると、「写真集に挑戦するか悩んでいた時に、お母さんが『こんな素敵なチャンスはなかなかないから、今の自分を見てもらう気持ちでやればいいんじゃない?』と背中を押してくれた」といい、発売後には「オンラインでも頼んでくれて、すごく楽しみにしてくれていて」と、母への感謝を。

 また、実の姉である元AKB48の佐藤妃星と「写真集の発売時期がほぼ一緒で、お互いに交換こし合おうねって話していました」と笑みを浮かべる。

 メンバーからも「みんな『欲しい!』って言ってくれたので、ちょっと恥ずかしいんですけど、みんなに配ろうかなと思います!」と語っていた。
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