お笑い芸人のケンドーコバヤシ(53)が、昨年8月に一般女性と結婚し、さらに今年1月に第1子となる男児が誕生していたと発表した。芸能界から祝福の声が続々とあがるなか、アンガールズ田中卓志は“地獄契約”に戦々恐々とした。


 2019年から、度々「結婚説」がささやかれてきたケンコバ。MBSラジオ『アッパレやってまーす!』内では、共演のアンガールズ・田中と独身時代に「地獄契約」を結んでいたが、田中が先に結婚。田中の結婚発表後の同ラジオでは「オレが結婚するまでしてはいけない。オレがもし結婚して離婚したら、田中も離婚しないといけない(笑)。そして、オレより先に死んではいけない(笑)。その契約の2段階目で契約破ったのよ。違約金が14億円」とユーモアを交えて話していた。

 これを受けて、田中は自身のSNSで「ケンコバ さんの結婚により、万が一ケンコバ さんが離婚したら、僕も離婚しないといけない地獄契約がスタートしてしまった。破ったら14億円払わないといけない。震えて寝てる」と反応し「カピバラ温泉の写真みて気持ちを落ち着かせてる」と癒やしの写真を添えていた。
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