タレントの渡辺直美が、2日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(毎週月曜 後9:00)に出演。3年半ぶりの登場となり、単独で全米ツアーを開催し、東京ドームでの単独ライブも1日で完売するなど、活躍を続ける渡辺のリアルなアメリカ・ニューヨーク生活を掘り下げる。


 アメリカで単独スタンダップライブや全米7都市を巡るライブを開催した渡辺。政治イジリなどトガッたイメージが強い“アメリカンジョーク”だが、「今は変わってて」と今どきの“新しいアメリカのお笑い”について語る。そして、実際のライブ映像を公開。現地の客を巻き込み即興コントをする様子では、アメリカならではの会場のリアクションにしゃべくりメンバーも興味津々となる。

 アメリカの大手エージェント契約についての話題も。担当エージェントから「ナオミは自身の課題も明確に理解している」と応援コメントが届くと、渡辺は喜びながらも「めっちゃ怒られるんですよ」とリアクション。互いに意見がぶつかることもあるが、直後には何事もなかったように一緒にランチを楽しむなど、文化の違いに戸惑いつつ奮闘する日々を明かす。さらにケタ違いの超高額な仕事を断ったという驚きのエピソードも飛び出す。

 「ガガさんは本当にいい人」など、レディー・ガガ、ナオミ・キャンベルら大スターとの共演エピソードも続々。さらに「イメージと違うなと思ったのは」と意外な名前が挙がったりと、大スターたちとの印象的な思い出を語る。

 現地エンタメの最前線で活躍する渡辺は、アメリカの業界事情も解説。「しっかりお金の透明性がわかる」「ここ(ある番組)に出たら絶対スターになれる」などという業界における常識や、現場での「監督が毎回来て『ナオミ、アーユーハッピー?』って」「面白かったら『最高だったぜ!』いろんなスタッフさんが(褒めてくれる)」というフレンドリーな空気感について語る。
一方、「と思えば、めっちゃ怖いスタッフさんも全然いますし」と、リアルな業界ウラ話が飛び出す。

 今回は、渡辺のニューヨーク生活にも注目。「1ベッドルームで家賃平均約85万円」などニューヨーカーを悩ます金銭事情をはじめ、「私が唯一怖い場所がタイムズスクエア」「ノリでレストランに入るな」とニューヨーク滞在時の要注意ポイントを解説。さらに、ニューヨークのデート事情も明かす。

 そして、渡辺が「めちゃめちゃ歌が上手い」「いつも元気もらってる」と語る、注目のインフルエンサーがスタジオに登場。いま渡辺が夢中になっている存在とは。
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