ツアーファイナルの会場となったZepp DiverCityは、約2400人の観客で満員。KUROMIの呼びかけで幕を開け、トップバッターの水曜日のカンパネラが「怪獣島」など全8曲を披露し、序盤から会場の熱気を一気に引き上げた。続いて登場したピーナッツくんは、「Yellow Big Header」や「Stop Motion」などで観客との一体感を生み出し、フロアを大きく揺らした。
ライブ後半、いよいよKUROMIがステージに登場。重盛さと美が楽曲提供した「KUROMI▽Profile」(▽=ハート)で勢いよくスタートすると、『COUNTDOWN JAPAN 25/26』で初披露した「love me, love me now」や、メジャーデビュー曲「OHIRUNE DAY DREAM」、Daokoが作詞を手がけた「Dolce Vita」を次々と披露した。さらに、ツアーで初披露となった未配信の新曲「BLACK×DECO×FUTURE」もパフォーマンスし、KUROMIの現在地と進化を強く印象づけた。
MCでは「アンタとアタイがいまこの同じ空間にいることも、もうぜんぶ奇跡!その奇跡を叶えられてるんだから、きっとなんだってできるんだ」と、観客に向けて熱いメッセージを送った。終盤には「チューニングダンサー」「ハピハロ!」を披露し、本編は大きな歓声の中で幕を下ろした。
アンコールでは、KUROMIが自身初の作詞に挑んだ新曲「デタラメ」を初披露。「自分への愛さえあれば、アンタはアンタの人生の主人公」と思いを込めて歌い上げ、感極まった様子を見せる場面もあった。ラストは「Greedy Greedy」で締めくくり、約2時間半に及ぶ対バンライブは拍手と歓声に包まれて終了した。
2025年10月にメジャーデビューし、本格的に音楽活動をスタートさせたKUROMI。

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