声優・俳優の津田健次郎(54)が、1日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』(毎週日曜 後10:00)に出演。下積み時代の苦労や意外な私生活について明かした。


 津田は、声優だけではなく、俳優としてもブレイクを果たし、昨年は朝ドラ大河ドラマに立て続けに出演するなど、活躍の幅を見せる。そんな津田がエンタメの世界に魅力されたのは中学生時代だったという。

 当時は映画を見ることに没頭していたそうだが、髪型は趣味で“坊主”にしていたという。津田はそんな少年時代を「ちょっとだけ変な…坊主頭がちょっと伸びてくると、月曜日まで学校がないから、土曜日の授業が終わるとバリカンで(自分で)やっていたんですよ」と告白した。

 またその際は、日曜日限定で「モヒカン頭」で過ごしていたこともあったという。番組MCの井桁弘恵から「モテてたんですか?」と問われると、津田は無表情で「ない」と答え、井桁を笑わせた。
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