3月20日に公開となる映画『君が最後に遺した歌』にて、モデルで俳優の“めるる”こと生見愛瑠が演じるアーティスト・Ayaneが歌う劇中歌4曲の先行配信がスタートした。

 生見が演じる遠坂綾音(Ayane)は、「発達性ディスレクシア」により文字の読み書きが困難ながらも、天性の歌唱力と作曲の才能を持つアーティスト。水嶋春人(道枝駿佑)が詩を書き、綾音が歌うという2人の共作による音楽がレコード会社のプロデューサーの目に留まり、綾音はAyaneとしてメジャーデビューを果たす。

 先日、劇中歌「Wings」のミュージックビデオが公開された際には、地方ロケ中もギターを持参し、毎日欠かさず練習を重ねたという演奏姿が話題となった。今回配信された4曲でAyaneの魅力をさらに感じることができそうだ。

 また、最新予告も解禁され、亀田誠治が描き下ろした劇中歌「春の人」と「はるのうた」の一部がこちらでも視聴できる。道枝は「ライブ会場でこの歌声を聴くシーンでは、お芝居ではなく自然と涙が出てきた」と語り、生見は「歌詞に2人のストーリーが映し出されていて、綾音の純粋無垢な気持ちが刺さりました」とコメント。実際に、ステージで歌いながら涙する場面も収められている。

 さらに、4月1日から同映画が韓国で公開されることも決定。注目の映画となりそうだ。

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