俳優の北川景子(39)が、隔月刊の手芸雑誌『COTTON TIME』3月号(2月6日発売)に登場し、かぎ針編みに初挑戦した。ハンドメイド好きとして知られる北川だが、かぎ針を持つのは今回が初めて。
それでも、シャーベットカラーの花モチーフ編みを完成させ、見事な腕前を見せた。

 北川は現在、同誌で連載「北川景子さんの至福のハンドメイド」を担当中。若い世代を中心に再燃している編み物ブームを受け、今回はかぎ針のモチーフ編みに挑戦する企画が実現した。初体験ながらも約2時間半で作品を仕上げ、基礎を大切にしながら丁寧に取り組む姿勢を見せている。

 何事も基礎をしっかり習得したいという北川。ミシンを始めたときも、何度も同じものを繰り返し作ってコツをつかんだそう。かぎ針編みは今回が初めてだったため、「イロハのイ」からしっかり勉強して、また挑戦したい、と意欲を見せていた。

 今回使用した材料は、『はじめてさんの かぎ針編み キットBOOK』(主婦と生活社刊)の付録。シャーベットカラーの毛糸4色に加え、かぎ針ととじ針がセットになっており、初心者でも始めやすい内容となっている。同ムックは現在、好評発売中だ。
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