俳優の本郷奏多が2日、東京・銀座のGINZA SIX「観世能楽堂」で行われたコーエーテクモゲームスのダーク戦国アクションRPG「仁王」シリーズ最新作『仁王3』(6日発売、PlayStation5/Steam)の完成発表会に参加した。

 主人公の弟である徳川国松を本郷が担当する。キャラクターのイメージに合わせた華やかな和装で登場。本郷は「国松を意識しておでこを出してきました」とにっこり。本郷をモデリングし、そっくりなビジュアルとなったキャラクターの動画も公開された。本郷は「本郷奏多っぽい(笑)」と喜ぶ。黒い笑い声が会場内に響き「いつも悪い役。まっすぐな正義をやったことがない。闇落ち得意です!」と苦笑いを浮かべながらも自信を見せていた。

 あす2月3日は節分。『仁王3』~追儺式~として、節分にちなんで“鬼”のボス「茨木童子」とバトルするデモプレイに一足早く遊んでいる本郷が挑戦することとなった。

 死にゲーらしく1度は“落命”してしまったが、2度目は技のパターンに慣れてきた。ダメージを積み重ね、間もなく茨木童子を倒せるまでライフを減らした。「せっかくなので」と大技でキメようとして外すハプニングも。茨木童子の反撃に合ってしまい、やられてしまう寸前に。本郷は「ちょっと油断すると『仁王』は死ぬんですよ。今、絶対に勝てると思っちゃった。その慢心がよくない」と苦笑い。体勢を立て直すと、見事に倒すことに成功した。本郷は1日早い“鬼は外”に成功し「ゲーマー目線から言うと、めちゃくちゃ面白い!」と本作をアピールしていた。

 イベントには卑弥呼役の土屋太鳳も参加した。

 「仁王」シリーズは、日本の戦国時代などをモチーフにした世界を舞台に、武士や妖怪たちと戦いを繰り広げるダーク戦国アクションRPG。2017年に『仁王』、2020年に『仁王2』をリリースして以降、全世界累計販売本数850万本を超えた。

 『仁王3』では、シリーズの特徴である「ハードな侍アクション」「戦国武将たちと紡ぐ重厚なオリジナルストーリー」「のめり込めるハクスラと奥深いビルド構築」「充実のオンラインマルチプレイ」といった要素が正当進化。さらに「試練に満ちた手応えのあるオープンフィールド」や「サムライとニンジャ2つのバトルスタイル」など多数の新要素により、Team NINJAの粋を集めた「戦国死にゲー」に昇華している。

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