俳優の星野真里(44)が2日までに、長女・ふうかさん(10)のインスタグラムを更新。幸せあふれる親子ショットを披露した。


 投稿では、「今年初めてのサプライズ」と書き出し、「『美味しいピザ屋さんを教えてもらったんだよね。どうしても食べたいから予約しちゃった』と、突然言い出したパパ、たっか そんなふうに強引に誘われることは普段ないので、よほどピザが食べたいのだろうと思ってました そろそろお店到着っ、という時に道に飛び出してきたのはふうかの大親友 『まりちゃん、ふうか、おめでとう!!』差し出したのはチューリップの花束 なんとお友達家族が計画してくれたサプライズディナーだったのです」と、夫で元TBSアナウンサー高野貴裕(46)とふうかさんの親友らからのサプライズを受けたことを報告した。

 「嬉しかったぁーーー ということで、ほろ酔いママとウキウキふうかです」と伝え、2人でうれしそうな笑顔を見せる親子ショットをアップ。プレートには、「まりちゃん ふうか 本の出版おめでとう」と、1月16日に星野が出版した、指定難病「先天性ミオパチー」を患ったふうかさんとの10年間の記録を記した書籍『さいごにきみと笑うのだ』(小学館)の発売を祝うメッセージが記されていた。

 コメント欄には「おめでとうございます!お二人ともとっても良いお顔です」「素敵サプライズ」「とても良いご家族」「本購入させて頂きました。大切に、読ませて頂きますね」「素敵な家族、お友達に恵まれて、本当に本当に幸せだね」「あったか家族ですね~!」などの声が寄せられている。

 星野は2024年9月、自身のブログでふうかさんが難病「先天性ミオパチーの中心核ミオパチー」であることを公表。あわせて夫の高野と共に、社会福祉士の資格をとったことを明かした。

 時を同じくして、ふうかさんはインスタグラムを開設(@fuka_9_)。プロフィール欄では「たかのふうか 10歳 先天性ミオパチーの車椅子ユーザー 今日も元気に生きてます!」と自己紹介し、投稿では日記のように日々の出来事を写真とともに披露している(投稿は星野、高野が担当)。
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