「帰ってきた白銀のスター・ウォーズ雪像」は、あす4日に開幕する「第76回さっぽろ雪まつり」の目玉の一つ。
“ベビーヨーダ”の愛称で一躍人気キャラクターとなったグローグーのぬいぐるみを抱きながら登場した中島は、「札幌の雪まつりだからこそ表現できる、このダイナミックな雪像。まるで映画から飛び出してきたような迫力で、本当に誇らしい気持ちになります」と笑顔を見せた。
一方、Xウイングのパイロットスーツと同じオレンジ色の防寒着姿で登場した野口は、「『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』(エピソード5)に登場するホス、氷の惑星ですね。白銀の世界とスター・ウォーズの世界観は本当に相性がいい。スター・ウォーズ雪像は今回で4回目。こうして立ち会えて、本当にラッキーです」と、うれしそうに語った。
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、「スター・ウォーズ」の劇場公開作品としては、約7年ぶりの新作。中島は「スター・ウォーズの映画を映画館で観られるというだけで、もう十分うれしい」と顔をほころばせ、「シリーズならではの“絆”や、乗り物・ビークルの迫力、さらには大きな怪物やクリーチャーなど、『今回はどんなものが登場するんだろう?』と想像するだけでワクワクします。これまで知っている人も、これから初めて触れる人も、どちらも楽しめる内容になっているんじゃないかなと感じています」と期待を寄せた。
野口も「スター・ウォーズは、やっぱり劇場で観てこそ」と同調。「『最初に観たのはいつだった?』という会話が、世代を超えて続いていく作品。
そして、中島と野口によるマンダロリアンの合言葉「我らの道!!!」のかけ声を合図に、「巨大雪像のライティングショーが披露された。さらに雪の中での任務を得意とする銀河帝国の精鋭兵・スノートルーパーも登場。中島、野口、観客が一体となり、「2026年は『マンダロリアン・アンド・グローグー』!」の掛け声を響かせ、会場は大きな盛り上がりを見せた。
大通り10丁目UHBファミリーランド会場に、あすから一般公開される雪像は、ルーカスフィルム監修のもと、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを秘めたグローグーのコンビが雪像として登場。マンダロリアンとグローグーがAT-RTに乗り、疾走感あふれる姿を見せる様子が、幅20メートル、高さ13メートル、奥行き15メートルの巨大雪像としてダイナミックに再現されている。
また、会場に設置されたボタンを押すことで、3パターンのライティングショーをランダムに楽しめる参加型演出となっている。「さっぽろ雪まつり」は11日まで開催される。
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