日向坂46の最新シングル「クリフハンガー」が、3日発表の最新「オリコン週間シングルランキング」で、前作「お願いバッハ!」の初週売上(2025年9月29日付:初週売上45.1万枚)を上回る初週47.3万枚を記録し、1位に初登場した。

 なお、2019年4月8日付での1stシングル「キュン」【※1】から、16作連続、通算16作目の1位を獲得となる。ともに女性アーティスト歴代1位記録を保持する「1stからのシングル連続1位獲得作品数」記録【※2】と、「1stからのシングル連続初週売上30万枚超え作品数」を16作連続に自己更新した。

【※1】日向坂46は、けやき坂46名義のアルバム『走り出す瞬間』(2018年6月発売)がデビュー作品のため、「キュン」は「デビューシングル」ではなく「1stシングル」となる。
【※2】「1stシングル」はグループからのソロデビュー作品、再デビュー作品などを除く。

 本作表題曲では、五期生の大野愛実(おおのまなみ)がセンターを担当。シングル表題曲で五期生がセンターを務めるのはこれが初めて。いままでの葛藤を描きながらも新たな未来をつかみ取る、日向坂46の“これから”を表現した楽曲となっている。

 初回仕様限定盤TYPE-Cには、今シングルをもってグループからの卒業を発表している二期生・松田好花(まつだこのか)が作詞を手掛けた「涙目の太陽}が収録されている。

<クレジット:オリコン調べ(2026年2月9日付:集計期間:2026年1月26日~2月1日)>

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