俳優の妻夫木聡吉岡里帆が3日、東京・西銀座チャンスセンターで『バレンタインジャンボ宝くじ』と『バレンタインジャンボミニ』の発売記念イベントに参加した。

 妻夫木、吉岡は、成田凌矢本悠馬今田美桜と共にジャンボ宝くじのCMキャラクターに起用されている。
“ジャンボ兄ちゃん”こと長男・サトシ(妻夫木)、ピュアで優しい性格の長女・リホ(吉岡)、天然キャラの次男・リョウ(成田)、お調子者の三男・ユウマ(矢本)、今どきギャルの次女・ミオ(今田)ら個性豊かな5人兄妹が、ユニークでにぎやかなやりとりを繰り広げている。

 ジャンボなできごとを話すことに。妻夫木は「この間、みんなでようやく食べました」と明かし、吉岡は「言われた~!同じ回答をしようとしていました」とにっこり。2020年から続く長期のCMシリーズで共演しているが、5人で食事は初めてだったそう。多忙を極める5人のスケジュールを合わせるのは至難の技だったが、スケジューラーを担当した妻夫木の尽力で実現したという。

 食事の様子について、妻夫木は「凌と悠馬が昔から仲が良い。2人の懐かしい話を聞きながら、温かく見守る3人みたいな」と笑う。吉岡は「女子会をしている3人+懐かしい話をしている男性2人みたいな」と明かした。吉岡は「楽しかったですね。話が尽きないって、こういうのを言うんだなと思って。話したいことが次から次へと出てくる」と満喫したそうで、妻夫木は「時間があっという間すぎた。ご飯の味もおいしかったのに、見ずに食べているぐらい」と思い返していた。


 『バレンタインジャンボ宝くじ』、『バレンタインジャンボミニ』の発売は、きょう3日から3月6日まで。抽せん会は3月16日に、東京 宝くじドリーム館で行われる。
編集部おすすめ