BAPEは3日、ストリートスポーツウェアブランド「adidas Originals(アディダス オリジナルス)」とタッグを組み、『FIFA ワールドカップ 2026』を祝したフットボール コレクティブ コレクション「BAPE x adidas Originals」を、7日より発売することを発表した。

 両ブランドは、これまでにも『FIFA ワールドカップ』に向けてコラボレーションを実施してきたが、今回改めてタッグを組み、フットボールから着想を得たコレクションを展開する。
サポーターとストリートウェアファンの両方が自分らしいスタイルを表現できるようデザインした「BAPE x adidas Originals」は、フットボールのアイコニックなシーンから着想を得たアイテムをラインアップ。新たに共同制作した「CAMO PRINT(カモ プリント)」や印象的なグラフィックなど、BAPEの大胆な美意識を随所に取り入れている。

 アパレルは、2種類のサポーターユニフォーム。1つ目は「BAPE STA」グラフィックと両ブランドのアイデンティティーを融合させたディテールをあしらった、デニムプリントの襟付き長袖ユニフォーム。もう1つは、1990年代の日本代表チームのユニフォームを再解釈し、袖に個性的なBAPEのフレイムグラフィック、背面にはBAPEの創業年を表す 「BAPE 93」を配したユニフォーム。これらに加えてSSL TEE をはじめ、RELAXED FIT TRACK CAMO SHARK FULL ZIP HOODIE、JACQUARD SHARK DENIM JORTS、JACQUARD PANTSをラインアップした。

 アクセサリーは、FOOTBALL TOWEL、TREFOIL SHOULDER BAG、MESH CAPを用意。

 フットウェアは、 ADISTAR HRMY、SAMBA、CAMPUS 00’Sという3種類。ADISTAR HRMY は、リフレクター仕様の BAPE STAアンダーレイの上にトレフォイルを加えた ABC CAMO の特色あふれるグリーン アッパーを重ね、シャークモチーフの プリントでミッドソールを支える構造。前回のシーズンで初登場したシルエット、SAMBAは新色を展開。CAMPUS 00’Sはブラックを基調として、外側にホワイトの BAPEのシグネチャーである STA(スタ)の グラフィックを加え、内側にスリーストライプスをそれぞれデザインした。
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