Kis-My-Ft2二階堂高嗣、令和ロマン・松井ケムリ、timelesz・猪俣周杜が出演するテレビ朝日系『ニカゲーム』が4日深夜に放送される。猪俣はtimelesz愛を語り、二階堂はアイドル論を熱弁。
Travis Japan松倉海斗も参戦する。

 今回は新企画『四字熟語トーナメント』を開催。ルールは、二階堂、猪俣がお題の四字熟語を一文字ずつ戦わせ、トーナメント表を作成し、残りの解答者がトーナメントの結果を予想するというもの。解答者メンバーがいかに、出題者である二階堂、猪俣の思考を読み取れるかがカギとなる。

 第一のゲームは、二階堂による「喜怒哀楽」トーナメント。一回戦は「喜VS怒」、「哀VS楽」という勝負になるが、解答者メンバーはどのように予想するのか。

 ケムリは二階堂を「男気がある人」というイメージと説明し、意外と怒りの感情も大切にしているのでは?と「喜VS怒」の勝者を「怒」と予想。二階堂を“にぃに”と慕う松倉は、二階堂が人生において必要だと思っている感情が勝つと考え、「喜VS怒」の勝者は「喜」だと予想した。猪俣は二階堂がよく発する「楽しくやろうよ!」という言葉を例に挙げ、「楽」が勝つと予想する。

 二階堂による「喜怒哀楽」トーナメントは一体どのような結果になるのか。収録では、二階堂のアイドル論が浮き彫りになり、デビュー間もない猪俣に対し「お前にはまだわからない」と諭す場面もある。

 続く猪俣のターン、お題は「電光石火」。
猪俣のぶっ飛び理論は「石VS火」をtimeleszに例えるところからスタート。ケムリは「timeleszに石のやついる?」と困惑。「僕はこっちを選べないです!絶対に!」と熱弁をふるう猪俣だが、果たしてどんな理屈で、どの漢字が勝ち進むことになるのか。
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