旅好き芸能人たちがさまざまな旅を楽しむ番組。
ミッツの旅は、東京・品川区の青物横丁駅からスタート。駅メロを求める旅に、スタジオの中川家・礼二は「鉄道関連の番組ではあんまり取り上げないかもしれない」と興味津々。友近も「それなら聴いたことあるかもって食いつきやすいかも」と期待に胸躍らせる。
京急では、2008年から列車の接近音を駅メロとして一般公募。沿線やその駅にゆかりの楽曲が採用され、利用客の耳の癒やしとなっている。青物横丁は、国民的演歌歌手として知られた島倉千代子さんの代表曲「人生いろいろ」。島倉さんが品川出身で、付近にゆかりの店が多いことから決まったという。
ミッツは、島倉さんと同じレコード会社所属。生前の島倉さんからいただいた、今も大切にしている金言を披露する。「楽屋でお話ししてくれて。
京急蒲田に到着。蒲田といえば、昭和世代にはおなじみの映画「蒲田行進曲」が知られているが、駅メロに採用されたのは、ラッツ&スターの「夢で逢えたら」。鈴木雅之、桑野信義らが地元出身とのことで採用されたという。沿線には、鈴木と関係の深い商店があるといい、ミッツも訪れることになる。
さらに、京急川崎を経由して横浜へ。この路線屈指のハイスピード区間に、ミッツも大興奮。横浜では、2023年に亡くなったいしだあゆみさんの「ブルー・ライト・ヨコハマ」が駅メロで流れる。
電車は三浦半島をさらに南下。金沢文庫で流れたのは、昭和歌謡マニアのミッツも「知らな~い!この曲…」と悔しがる、知る人ぞ知る名曲。小田和正の「my home town」で、小田が出身地を歌った楽曲だった。実家の薬局は今でも残っており、ミッツももちろん訪問。
再び横浜駅へ。ここにも、ある大人気アーティストと関係の深い飲食店があった。昨年の紅白でも圧巻のステージを披露した、国民的ロック歌手とは…。

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