3日に放送されたテレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)で、ユニクロ1号店のオープン記念Tシャツが登場。衝撃の鑑定結果が出た。


 依頼人は1984年、高校1年生の時に広島市内にユニクロ1号店がオープンする際、学校近くで配られていた記念Tシャツが当たる抽選券を友人や先輩に頼み込み300枚ほどを集めた。

 そして、開店当日に店に行くと6枚が当選。家族や友人に配り、2着を自分の手元に残った。1着はまったくの未使用で保管していた。

 依頼人によると、インターネットで検索しても画像が出ないそう。さらに番組が調べると、ユニクロの会社にも1枚も残っていない一品であることが判明した。MCの今田耕司は「ヤバいもの持ってきた」と希少な“お宝”に震えていた。

 本人評価額は10万円。その予想を大きく超えて50万円という結果にスタジオには拍手が響いた。依頼者も大きくガッツポーズを決めて喜んだ。

 鑑定した「SEVENSTAR CLOTHING」代表の渡邊スレイマーン氏は「ユニクロの誕生を象徴する非常に希少で珍しい品」と評し「将来、ユニクロが展覧会や記念館を作ることがあれば、入口正面に飾ってもおかしくない。ユニクロあるいは(創業者の)柳井さんがほしがっても不思議ではありません」とコメントした。
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