ファミリーマートは10日より、「チキンときのこのパングラタン」を東海地区(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の一部)の約2500店で発売する。

 プライベートブランド「ファミマルKITCHEN(キッチン)」のサンドイッチ製造過程で発生する「パンの耳」をおいしく活用した商品で、これによりパンの耳を食材として販売期間中約1.5トン有効活用し、食品ロスを削減する。


 サンドイッチに使用するパンのふんわりした食感を追求するため、サンドイッチの製造ラインでパンをスライスし、パンの耳を切り落としている。「チキンときのこのパングラタン」は、そのパンの耳をバターの風味豊かにこんがりと焼き上げることで、風味と食感を引き出した。そこに生クリームを使用し濃厚でコクのあるベシャメルソース、鶏・きのこ・玉ねぎの旨みを凝縮したソテー、そしてとろ~りとろけるチーズを合わせて、冬にぴったりの濃厚な味わいに仕上げた。

 なお、今回の取り組みは、ファミリーマートが継続して取り組む5つのキーワードのうち「食の安全・安心、地球にもやさしい」の取り組みの1つとなる。
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