2児の母でタレント・実業家の“くみっきー”こと舟山久美子(34)が、3日深夜放送のテレビ朝日系『夫が寝たあとに』(毎週火曜 深0:15)に出演。好き嫌いがあった息子が、何でも食べるようになったきっかけを明かした。


 この日は「4歳児の壁SP」と題し、4歳児をもつ舟山と、元でんぱ組・古川未鈴(39)が登場してトークを展開した。「食べ物の好き嫌い」の話になり、どうやって克服するか、さまざまなアイデアが紹介された。

 舟山は「3歳の時は食べず嫌いが多くて、白米しか食べない。1週間白米しか食べない時も」あったという。それが4歳になったとたん「何でも食べるようになった」と話した。

 MCの藤本美貴(40)と横澤夏子(35)が「えー!すごいね」と驚き。横澤から「いきなり?何がきっかけだったの?」と聞かれると、「食事の時間を楽しくしようみたいになって、パパと食べたときに『食べたね!イエーイ!ブチアゲ~ポンポンポン!!』って。『おめでとうございまーす!』ってめちゃめちゃ盛り上げて」と説明。すると息子が「『あ、食べるといいんだ』ってなって食べるようになりました」と明かした。

 この方法に出演者は「それいいね!いいじゃーん!」などと盛り上がっていた。
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