フリーアナウンサーの神田愛花(45)が、3日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女がDEEPに吠える夜』(後11:59)に出演。日ごろ抱える“モヤモヤ”を明かした。


 この日のテーマは無意識に相手を傷つけてしまう差別として近年着目されている「マイクロアグレッション」。MCの上田晋也とゲスト陣が、自身の経験からテーマに沿ってトークを展開した。

 「マイクロアグレッション」と感じる瞬間について問われた神田は、同世代の女性などから何気なく掛けられる言葉について語った。神田はお笑いコンビバナナマン日村勇紀(53)と結婚して以来、共働きの生活を続けているというが「『旦那さんが稼いでいるのに何で仕事するの』ってよく言われるんです」と明かした。

 続けて、物価高騰が続く中で「安いものを買いたい」といった発言をテレビなどですると「旦那と2人で稼いでいるんだから嘘じゃない?みたいな。よく言われるので、旦那さんが働いていたら女性が稼いではいけないのか。すごくモヤモヤします」と打ち明けた。

 上田も神田の思いに同調する中、「でも実際、稼いではいるんだもんね?」と聞くと、神田は「稼いではいます」と即答で答え、すがすがしい姿にスタジオからも笑いが起こった。
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