Netflixで世界独占配信された『timelesz project-AUDITION-』最終審査日の2025年2月5日に発足。
菊池は「舞い上がりすぎて1周年と一致してなかったよね?(笑)一周年といわれて知らなかったというわけにいかないので『そうですよね』って。それくらい濃い1年。ここが1周年なんだと改めて気付かされました」としみじみ。“お祝い”についてはメンバー同士が顔を見合わせ、原が「やってないです!」と声を張って回答した。
アリーナツアーやアルバム発売などさまざまな経験を経て、新メンバーである寺西、原、橋本、猪俣、篠塚の変化を聞かれた佐藤は「新メンバー、特に下3人(橋本、猪俣、篠塚)は、アリーナで戸惑っていたところもドームでは逆に引っ張ってくれる瞬間もあった」と感謝。「ドームはスピード感で立てるステージではなかなかないと思いますが、比例して成長のスピードも早い。それも含めて良いメンバーを選べたな」と胸を張った。
「みんな、覚醒しています」と断言する松島は、「僕ら3人のことも成長させてくれる。個人プレーではなく、それぞれが良さを引き出すのもグループの良さ。それをステージ上でも感じてます。終わったあとに1番に『楽しかった!』という言葉が出てくることがすべて。
菊池も「こんなに楽しい人たちはいない。楽しいだけじゃなくて緊張感を持って、引き締め合いながら切磋琢磨できる。いきなり100%、200%できることがなかったとしても100%にしていく過程を見せられる8人。新しい風を吹き込んでくれた新メンバーから刺激を受けて、どうしても忘れかけてしまう初心を新鮮に思い出すことができた。上下ではなく横並びで歩いてくれています」と充実の表情を浮かべた。
同ツアーでは12月26日の大阪・京セラドーム大阪、1月の東京ドーム、そして2月4、5日に東京ドーム追加公演と計6公演、合計31万人を動員。さらに、コンサート中には4月29日に新アルバム『MOMENTUM』(読み:モーメンタム)を発売することも発表された。
新体制2年目は「勢いだよな」と菊池。松島は「変わらず勢いつけて。さらに成長した姿じゃないですか。
これを引っ提げてのアリーナツアーも決定しており、菊池は「5月からスタートになりますのでみなさんに会いに行くと同時にみなさんにも会いにきていただきたいです」と呼びかけていた。


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