ステージには巨大な異星人・Kuute(クテ)とMante(マンテ)が登場。
続いて披露された未発表曲「FEEL」は、MINGYUがロサンゼルスで作業したという楽曲。ステージを支配するような力強いダンスと、自信に満ちた表情でCARATを魅了する2人。歓声と覇気がぶつかり合い、高め合うようなステージとなった。
ライブでは、1stミニアルバム『HYPE VIBES』の全収録曲に加え、ヒップホップチームの楽曲もパフォーマンス。CARATは合唱やジャンプ、コール&レスポンスで全身を使って応え、会場はまさに“ライブパーティー”の名にふさわしい熱気に包まれた。
さらにソロステージでは、CxMとは異なる個々の魅力も発揮。MINGYUは「Like the Beginning」を心地よい歌声で情感たっぷりに歌い上げ、「Sunrise(MINGYU Solo)」では夕日のようにあたたかい歌声でCARATを包み込んだ。一方、S.COUPSは自ら考案したというマイクスタンドを用い、「Me」をうるんだ瞳で客席を見渡しながら歌唱。“2025年の僕”を表したという「TOO YOUNG TO DIE(S.COUPS Solo)」ではCARATのコールも加わり、強い一体感が生まれた。
5日公演には、SEVENTEENメンバーのJEONGHAN(ジョンハン)とWONWOO(ウォヌ)も来場。S.COUPSとMINGYUの紹介を受けると、カメラ台に潜んでいた2人の姿がスクリーンに映し出され、会場は大歓声に包まれた。JEONGHANとWONWOOはジェスチャーでCARATへの愛と、S.COUPSとMINGYUへのエールを送った。
CARATの声援に応え、アンコールも大盛り上がり。約2時間20分にわたり、全26曲(「Earth」3回歌唱分含む)を披露した2人は、圧巻のステージを作り上げ、最後は熱烈なハグで締めくくった。MINGYUは「僕は本当に幸せでした」と充実感あふれる表情を見せ、S.COUPSは「SEVENTEENのリーダーとしても、S.COUPSとしても、10年、20年、30年とよろしくお願いします。僕たち13人は離れることはありません」と力強く約束した。


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