元TOKIO長瀬智也が4日、自身のインスタグラムを更新し、衆議院選挙(8日投開票)について私見をつづった。

 長瀬は投稿の冒頭で「今週末はいよいよ衆議院選挙ですね」と切り出し、サーキットでのタイムアタックを例に話を展開した。
「同じ走り方だと何度タイムアタックをしてもタイムは変わらない」とした上で、今より速く走るためには、これまでとは異なる走り方が必要だと説明。走行ラインや動作、タイミングを変えなければ、結果は変わらないと持論を述べた。

 その考えを政治にも重ね、「つまり政治も同じ」と表現。日本が今より良くなるためには、これまでと違う選択をしなければならないとし、「道のりを変えたり考え方や愛について真剣に考えなければいつまでも同じまま」と言葉を連ねた。その上で、「それでもリスクを恐れて今まで通りの無難な道を選びますか?」と問いかけている。

 さらに自身の姿勢についても触れ、「わたくしは本日もタイムを上げるためにいつもと違う走り方にチャレンジしたいと思います」と投稿。「大して速くもないから人より努力しなければいけないだけの話」と、自身を省みる一文も添えた。

 最後にはフォロワーの体調を気遣いながら、「愛があればぜったいに大丈夫」と前向きなメッセージを発信。「選挙にチョッパーでいっちゃってください」と、長瀬らしい表現で締めくくっている。
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