ABEMAは5日、2027年配信予定のグラビアアイドルをテーマにしたオリジナルドラマ『グラビア』の制作決定、また同作の主演俳優オーディションを開催することを発表した。本作はタレントのMEGUMIが、配信ドラマとして初めて企画・プロデュースを手掛ける意欲作となっている。


 本作は、俳優としてブルーリボン賞助演女優賞を受賞するなど確かな演技力を誇る傍ら、プロデューサーとしても世界的ヒットを記録したNetflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」や、2026年公開予定の映画『FUJIKO』を手掛けるなど、国内外で高い評価を得るMEGUMIが、配信ドラマとして初めて企画・プロデュースを手掛ける。本作では、MEGUMI自身が所属するコンテンツスタジオ「BABEL LABEL」のプロデューサーとして制作に参画。同じくサイバーエージェントグループである「ABEMA」との強力な連携により、グループの総力を挙げた制作体制で挑む。

 2000年代、バブルの残り香と不景気が混ざり合う芸能界で、MEGUMI自身が目撃し、体験してきた数々のエピソードを「着想の原点」としたオリジナルストーリーで構成され、コンプライアンスという言葉が浸透する前、圧倒的なエネルギーの中で「何者かになりたい」と必死に生き抜いたグラビアアイドルたちの輝きを描く、渾身のエンパワーメントドラマトなっている。

 プロジェクトの始動に合わせ、物語の鍵を握る主演俳優を決定するオーディションを2月5日正午より開始。演技経験の有無を問わず、広く全国から「何者かになりたい」という熱い意志を持つ女性の方々を一般公募する。オーディションの詳細はABEMAオリジナルドラマ 『グラビア』公式サイトで確認できる。

 オーディション開催にあたってMEGUMIは、『無茶苦茶だけど、圧倒的なエネルギーに満ちた芸能界の中で、当時のグラビアアイドルたちはそれぞれの弱さを抱えながらも、「何者かになりたい」と前のめりに生きていました。誰もが何者かになれる可能性を持つ一方で、コンプライアンスや他人の言葉に縛られ、動けなくなっている人も多いのではないでしょうか。そんな"今"の時代にこそ土臭く、必死に、何かを掴もうと生き抜いた、あの頃のグラビアアイドルたちの見事な生き様をお届けしたいと今作を企画いたしました。是非この力強い物語を一緒に作りましょう!』とコメントを寄せている。

■MEGUMIコメント
バブルの残り香と不景気が混ざり合った2001年。
私はグラビアアイドルとしてデビューしました。

まだ「コンプライアンス」という言葉が広がる前、無茶苦茶だけど、圧倒的なエネルギーに満ちた芸能界の中で、
当時のグラビアアイドルたちはそれぞれの弱さを抱えながらも、「何者かになりたい」と前のめりに生きていました。

そして時代は大きく変わりました。
誰もが何者かになれる可能性を持つ一方で、コンプライアンスや他人の言葉に縛られ、動けなくなっている人も多いのではないでしょうか。

そんな"今"の時代にこそ土臭く、必死に、何かを掴もうと生き抜いた、
あの頃のグラビアアイドルたちの見事な生き様をお届けしたいと今作を企画いたしました。

そんなグラビアアイドルを演じて頂く方々のオーディションを開催いたします。

是非この力強い物語を一緒に作りましょう!
お待ちしています。
編集部おすすめ