Netflixリアリティシリーズ『ボーイフレンド』シーズン2が、3日に13話~15話配信を迎えた。春の気配とともに共同生活が終了。
最終話となる今週は、10人のBoysたちが再集合し、新たなスタートを切る。そしてラストにカップルとなったペアの写真も解禁した。(以下、ネタバレを含みます)

 シーズン2のGreen Roomは冬の北海道に場所を移し、今回は美しい雪景色を舞台に10人のBoysが約2ヶ月間にわたり共同生活を送った。シーズン1に引き続き、ペパーミントのコーヒートラックをみんなで運営していくなかで、今回はどんなストーリーがつむがれるのか。スタジオではMEGUMIホラン千秋、青山テルマ、ドリアン・ロロブリジーダ、徳井義実がスタジオから見守る。

 ヒロヤから想いを寄せられながらも、お出かけデートの相手にジョウブを選んだテホン。その日を境に関係性の変化を感じたジョウブはついに「好き」という言葉を口にする。テホンも素直な気持ちを語り、一歩進んだと思われた矢先、ジョウブの独りよがりな態度が亀裂を生んでしまう。

 一方のヒロヤも、テホンに想いを伝えることを決意する。タイから帰国したフーウェイを温かく迎えるボミは、自分と相手の好意に温度差を感じ悩み始めるが、フーウェイはそんなボミの気持ちに気付かない。皆で札幌を訪れた最終日前夜、スーツに身を包み最後のディナーを囲むBoys。卒業したメンバーも集結し、それぞれの人生が前進していることを祝福し合う。


 翌日、ついに訪れた別れの朝。一人、また一人と思い出や感謝、決意を語り、Green Roomを後にしていく。今回、最後にカップルとなったテホンとジョウブ、フーウェイとボミの写真も公開されている。
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