俳優・青木崇高(45)が6日、都内で行われた『The First Sip ~はじまりの、ひとくち。~』オープニングイベントに登場した。
ウイスキーと自身の俳優業における共通点を語った。

 『The First Sip ~はじまりの、ひとくち。~』は、ウイスキー「グレンドロナック」ブランドの世界観を体感できる、同ブランドとして国内初の一般向けイベント。6日~8日の3日間、東京・House of OMOTESANDOにて開催される。

 ウイスキー愛好家として知られる青木は、30代前半のときに先輩に勧められて飲んだウイスキーに「かなり衝撃を受けました」と、出会いのきっかけを話す。「ウイスキーとは、良き相棒として付き合っていければと思います」とほほ笑んだ。

 最低3年の熟成期間が必要とされるウイスキーだが、青木も「偶然なんですけど、映像の作品を選ぶときに『この作品が3年後も愛されるか』ということを一つの基準に置いているんです。トレンドや流行りなどもありますが、やはり長く愛され続けるためには3年後も愛されているかという強度が必要」といい、「ウイスキーの歴史や過程を感じると、自分も長く愛される表現をしていかないといけないなと、身が引き締まる思いです」と、俳優という仕事に重なるという部分を語った。
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