東京ドームならではの演出として菊池は「隠し玉的にあえてやってなかった曲」である「Purple Rain」「RIGHT NEXT TO YOU」を挙げ、「ほかにもあるんですが、オーディションでも披露していた曲で人気も高い。
また後半にはMash upメドレーとして「Sexy Summerに雪が降る」や「Lady ダイヤモンド」など、Sexy Zone時代の楽曲を多数披露。菊池は「SexyZone時代の曲をあえて多く入れていて。僕たちのこれから前に進んでいくタイミングで、Sexy Zone時代にあいさつをしたいなと。僕ら3人、佐藤、松島、菊池を主語にすると、それは“SexyZoneだった自分たち”へのあいさつでもある。新メンバー5人を主語にすると、その時代の、今までの道へのあいさつにしてほしい…と、我々なりに意味を込めてマッシュアップを披露しているので」と説明した。
舞台機構でいえば、ドーム公演らしく気球も用意。菊池から「びびってた」と指摘された橋本は「とんでもなく高いんです。見るより数倍高い。周杜と乗っているんですけど、(猪俣が)動くから揺れてくるんです」とクレームも。猪俣は「で、見てきてたんだ?結構、ちらちらみてくるから俺のことがすきなのかなと…」と茶化すと、橋本は「揺らしすぎの顔!いや、でも好きだよ」と見つめ合い、すぐさま仲良しモードに。
猪俣は「上の方のファンの方にも会いに行けるのがうれしいです」と声を弾ませ、ドームに立った感想について橋本は「変わらず新鮮。ペンライトの景色は毎回新鮮。違うと言われれば違うのかもしれませんが、うれしさみたいなのは大きいですし、アリーナもドームも新鮮です」と瞳を輝かせていた。
同ツアーでは12月26日の大阪・京セラドーム大阪、1月に東京ドーム、そして2月4、5日に東京ドーム追加公演と計6公演、合計31万人を動員する。


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