読売テレビ(ytv)は22日、特別番組『Osaka Metro presents大阪マラソン2026~感謝の想い伝えten.~』(前11:40~後1:05 ※関西ローカル)を放送する。

 中谷しのぶ(ytvアナウンサー)がMCとして、ytv1階の10plaza特設スタジオから公開生放送。
大阪マラソンに参加する3万人を超えるランナーたちの熱気を届ける。

 夕方の報道番組『かんさい情報ネットten.』のメインキャスターを務める中谷は、自身も2017年の大阪マラソンを走り、完走した経験を持つ。「あと一歩!のエールを届けられるよう、お伝えします!」とコメントを寄せる。

 今年の番組テーマは「感謝」。番組ランナーは、結成15年目となるお笑いコンビ・ネイビーズアフロ(みながわ、はじり)と、大病を乗り越え再びプロ野球の現役復帰を果たした不屈の男・原口文仁(元阪神タイガース)。生きてきた世界も見た景色も違う2組が、それぞれの想いを胸に42.195キロを駆け抜ける。

 スタジオでは、ネイビーズアフロの事務所の先輩で『ten.』ファミリーの藤原一裕(ライセンス)と、後輩で「よしもと漫才劇場」で切磋琢磨したエルフ(荒川、はる)、原口の阪神タイガースの兄貴分で同じグラウンドにも立った鳥谷敬が挑戦を見守る。

 さらに、「怪我で箱根駅伝の夢を断たれながらも教員を目指し走り続ける大学生」「亡き夫との思い出が詰まった大阪マラソンを走る女性」など、それぞれの夢や人生、感謝の気持ちを抱えて大阪の街を走るランナーを特集する。

■中谷しのぶアナウンサーコメント
42.195キロを走る。運動が大の苦手な私にとって、とてつもなく勇気のいるチャレンジでした。それでも、支えてくれる家族がいて、仲間がいて、つらかった練習は今ではかけがえのない思い出になりました。そして、大会当日に沿道の皆さんからかけていただいた声援のひとつひとつが、今でも心に残る宝物になっています。
挑戦するランナーの皆さんそれぞれにゆずれない思いがあるはず。今年も皆さんの走りに勇気をいただきながら、あと一歩!のエールを届けられるよう、お伝えします!そして今大会は、「かんさい情報ネットten.」金曜レギュラーのネイビーズアフロのお2人も参戦!不器用&器用モンスターコンビのツッコミどころ満載かつハートフルな展開を、同じく『ten.』金曜レギュラーの藤原さんとスタジオで見守れること、楽しみにしています!皆さんと一緒に感動を共有する時間にできますように…!
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