声優小野賢章が出演するTBSの特別番組「舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーSP小野賢章と辿るロングランの軌跡」が14日午後4時30分から放送される。12月27日(日)についに閉幕を迎える舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ロングラン公演の裏側にある、キャストとスタッフの覚悟。
夢を与え、夢を叶えてきた想いのすべてに、新ハリー・ポッター役の小野が迫る。

 映画「ハリー・ポッター」シリーズでハリー役の吹き替え声優を長年つとめてきた小野が、今年ついに舞台でもハリー役を演じる。そんな小野が、この舞台がなぜこれほど長く愛され続けてきたのか、「ロングランの魔法」を紐解く。

 そして、1400回を超えて上演を行ってきた劇場で、小野と上野聖太の対談が実現。開幕からアンサンブル&ハリー役のカバーを務め、今年1月にハリーとして本役デビューした上野。デビューを掴むまでの思いに、小野が迫る。

 さらに、これまでハリー・ポッター役を演じてきて、ラストイヤーでも同役を演じる向井理大貫勇輔吉沢悠平岡祐太にもスペシャルインタビュー。オーディションでハリー・ポッター役に選ばれたときの心境や舞台用に新たに書き下ろされたオリジナルストーリーの魅力、ロングランを乗り越えてきたからこそ語れる舞台裏が明かされる。

 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。

 小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に描かれる新たな冒険物語は、2016年7月のロンドン初演以降世界中で多くの演劇賞を獲得し好評を博しており、国内でも第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど高い評価を獲得している。

 TBS赤坂ACTシアターにてロングラン上演中の東京公演はすでに総観客数130万人を突破、さらに公演数は1400回を達成した。本作の最大の魅力は、世界のエンターテインメントを牽引する一流スタッフが知恵と技術を結集して創り上げたハリー・ポッターの世界観を「体感」できること。


 原作ファンも、そうでない人も楽しめるストーリー、次から次へと飛び出す魔法の数々、ハリー・ポッターの世界に入り込んだような舞台美術と衣裳、独創的で心躍る音楽、体感する全てが、お客様を魔法の空間に誘う。
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