サンデン・リテールシステムは、世界初のガチャガチャ自動販売機『ガチャえもん』を開発した。6日から東京・六本木ミュージアムで開催される『ガチャガチャ展in 六本木』に参考出展する。


 カプセルトイ市場はブームを迎えており、2024年度の市場規模は1410億円で、22年度比の2倍となっている。同社は60年以上の自販機開発の技術を生かし、ガチャガチャの自販機をつくった。

 この自販機には「専用ガチャハンドル」を搭載。指先に手応えが伝わり、「自分で引き当てる」という能動的な楽しさを再現した。

 丸いカプセルにとらわれない柔らかなぬいぐるみやカード、アパレル小物など、さまざまな形状やサイズのアイテムも入れることができる。キャッシュレスにも対応し、数千円クラスの高級な景品も、ハンドルを回す高揚感とともに購入できる。2月下旬から発売される。
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