俳優の高知東生(61)が、6日までに自身のXを更新。“酒のトラブル”について持論をつづった。


 「酒に酔って部下を引き倒し殺したという記事を読んだ」という高知。「俺が言うんだから間違いないが、一番危険な薬物は酒だ」とし、「覚せい剤、大麻、酒、自慢はできないが俺はこの3つの薬物を比較できる稀有な存在」と紹介。「なんといっても酒はトラブルが多く、知らない人に殴りかかられたこともある。合法違法と危険度は比例しない」と持論を展開した。

 高知は2016年に覚せい剤取締法違反罪などで有罪判決を受け、薬物依存症を克服。現在は、自身の体験を広く伝える活動も行っている。
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