元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーで活動する渡邊渚(28)が5日、自身のインスタグラムを更新。ガラスがきらめく手作り“トルコランプ”を披露した。


 渡邊は「『旅先で、その土地ならではのものを作る』が私の旅のポリシー!」と明かし、トルコのイスタンブールでランプ作りに挑戦。「菱形になっているガラスモザイクを貼り付け、そのモザイクの間をビーズで埋めていく」繊細な作業を写真とともに振り返った。

 制作現場では、世界各国から集まった参加者と「どこからきたの?」と会話を楽しみながら、約1時間半で完成させたという。「作ったランプを、参加者みんなで点灯して、素敵だね!と拍手し合う空間は、優しさに溢れていてとても居心地良かったです」と記し、完成したランプの輝きとともに、そこでの一期一会の交流が「旅の大切な思い出になりました」と語った。

 手作りしたトルコランプについては、「帰国後もプラグだけ変えれば、ランプは使用できます」と説明しており、日本での生活に彩りを添えているようだ。
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